平成22年度札幌ブロック保険取り扱い講習会
日 時 平成22年6月26日(土)午後4時~
場 所 北整会館 4階 大講堂
出 席 会員248名
はじめに加藤副会長より、この度の料金改定に際し日整の保険部長としてご活躍(動)された萩原ブロック会長にお礼の言葉を述べられ講習会がスタートしました。
続いて萩原ブロック会長より「後療法技術料の+30円」は驚異的な料金改正であり、厚生労働省の医療保険課の方々との長期にわたる厳しい協議の上に実現したものであるが新たな決まりも多く正しく実行していただきたいと述べられました。また、今後における新たな指導監査や、制限、届出、平
成23年1月1日施術分から申請書の新用紙へ変更、記入、取り扱いなどについての説明、不正請求や施術所の違法広告チラシなどに対し、非会員の例を用いて強調されました。最後に付属の柔道整復専門学校へのご協力を求めてお話は終了しました。
講習会は近野保険部長により以下の点につき説明がなされました。 1.料金改正について ・ 算定基準の見直し(多部位請求の適正、技術料、その他) ・ 平成23年1月1日施術分から新用紙へ変更 ・ 受療委任の取り扱い 2.介護について ・ 今年は84名が更新対象 ・ 更新制度期間、取得単位について ・ 「乳幼児医療」名称変更→子供医療費助成制度 3.施術所の広告について 4.傷病名の問い合わせについて ・ 併診(重複診療)・対診について ・ 施術録の整理保管、表記入など ・ 金属副子加算、近接部位の説明 5.自賠責について ・ レセプト、初検時相談支援、交通事故患者の対処 最後に事務局からのお願いとして、ホチキス止め・総括票の添付方法・レセプトに関する記入についての要望を伝えました。さらに土屋北整保険部長より詳細な補足説明があり、土屋ブロック副会長の閉会の挨拶により大講堂が満員になるほど熱気に帯びた講習会が終了しました。
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