第20回札幌地区少年柔道優勝大会
日 時 平成22年6月27日(日)午前10時~
場 所 札幌市中島体育センター
出 場 23団体35チーム 参加選手224名
今年も札幌中島体育センター武道室において第20回札幌地区少年柔道優勝大会(兼第19回北整全道少年柔道大会札幌地区予選大会)が開催されました
はじめに加藤隆副会長より開会の挨拶が述べられ、
その後優勝旗が昨年度優勝チームの直心館苗穂柔道少年団より返還されました。萩原正和ブロック会長は挨拶の中で、日頃よりお世話になっている札幌柔道連盟、HTBに謝意を述べられ、又この大会は今年旭川で行われる全道大会、さらに優勝チームは講道館で行われる全国大会出場へ繋がる大会でもありますので、怪我をせず日頃の成果を出し切るよう頑張って下さいと述べられました。続いて吉川賢司札幌柔道連盟理事長は、礼に始まり礼に終わる柔道は相手がいて成り立つものであり、常に感謝の気持ちを忘れず本日の試合にのぞんで下さいと話されました。続いて試合上の注意が草原征司審判長よりなされ、今年より変更になった点について、特に技をかけるため帯から下を取ると反則となるので注意してほしい旨説明があり、さらに一本を取る柔道を心がけて下さいと励ましの言葉で結ばれました。次に直心館苗穂柔道少年団今多航太選手より元気な選手宣誓が行われ、大会の火ぶたが切って落とされました。今大会は20回大会を記念して、「投げの形」が取:佐藤峻祐、受:小野田大安(共に江別柔道スポーツ少年団)選手により披露されました。
むせかえる暑さを吹き飛ばす様な熱戦が続き、中でも女子の健闘には目を見張るものがありました。優秀選手賞、学年別優勝を手中に収めるなど、例年以上の躍進が見られました。団体戦は久保忠行会員が率いる北区体育館少年少女柔道クラブAが初の優勝を果たし「優勝出来て、とても嬉しいです。全道大会でも優勝出来るよう頑張ります」と抱負も述べられました。個人戦も学年別に決定し、表彰状の授与が加藤隆副会長らによりおこなわれました。講評で草原征司審判長は、今回のルールの変更が良く理解され実践されていたことに対する評価と、投げの形を披露された選手への賞賛の言葉も述べられました。その後加藤隆副会長は関係者へお礼の言葉と、全道大会へ出場されるチームにエールの言葉を述べられ挨拶とされました。最後に閉会の挨拶が池田由副会長より述べられ大会は無事終了いたしました。(小山取材 倉橋撮影)
戦 績
優 勝 北区体育館少年少女柔道クラブA
準優勝 直心館苗穂柔道少年団A
第3位 豊平少年柔道倶楽部A
第3位 花柔会西野柔道少年団A
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