6/14(日)「さっぽろトリムウォーク・トリムラン」
SSHボランティア報告:札幌ブロック久保忠之
平成21年6月14日(日)真駒内公園にて「さっぽろ トリムウォーク・トリムラン」(主催 財団法人さっぽろ健康スポーツ財団 NPO法人地球元気村)に、松村会員、久保島会員、久保会員、吉田会員の4名で医療救護として参加させていただきました。北海道柔道整復専門学校の校長の近藤浩先生も、大会役員のドクターとして参加されており、当日は小雨の降る寒空の中での活動で会員の先生方も身体を震えながらの活動となりました。午前7時30分に当会場に集合しSSHのテントの組み立てを済ませ近藤先生が到着されますと、健康チェックの為の様々な測定器具の説明を受け、開会セレモニーが始まりました。開会セレモニーでは極真空手の子供達による技の披露もあり、特に板割りを披露された事は会場の方々にも大盛況でした。
他にも、北極点に到着したバイクの展示やピエロによる風船人形の作成、NPO法人の方々による手作りキャンドルコーナーなど、まるで祭典のような大会でした。
「トリムウォーク・トリムラン」という競技はタイムを競い合う競技でなく、選手個人があらかじめ申請したタイムに少しでも近い選手が勝利するというルールで、私も初めて拝見した競技でした。それぞれの出場する距離にて、歩いたり、走ったり、ベビーカーを押しながら出場された選手、盲導犬と共に参加されていた選手も何名か出場されていました。
幸い負傷した選手は出ませんでしたが、近藤先生に測定器具の説明ご指導をいただき、自分自身で測定を行った事は大変貴重な経験となりました。今後も積極的に参加させていただきたいと思っております。
この大会は障害のお持ちの方々やご家族の方々と一緒に歩いたり走ったりの競技で、身体に無理の少ない競技と感じました。来年度からの参加者が更に増えて、大会を盛り上げていただける事を願いつつ、SSH医療救護ボランティアのご報告とさせていただきます。





最近のコメント